こどものあしたプロジェクト

千葉県佐倉市で活動する団体です。 文化を通して、輝く子供たちの未来を考え、活動することを目的にしています。 旧ブログhttp://blog.goo.ne.jp/kodomonoashita_2011

「エルマーとりゅう」ホールに響いた子どもたちの笑い声

2026年4月5日(日)

佐倉ハーモニーホールで人形劇団プークさんの「エルマーとりゅう」公演が

無事に終わりました。

おかげさまでチケット完売の満席でたくさんの子どもたち、お客様が来てくれました。

こどものあしたのメンバーは開演前は会場の準備に大忙し

NPO佐倉こどもステーションの子どもたちが作ってくれた看板

協賛頂いた皆様のご紹介

今までの作品の紹介

劇団の方へのプレゼント展示

島の地図のファブリックボード、折り紙で作ったりゅうのボリス、ボリスのマスコット人形、どれも手作りの力作です。

劇団の方との打ち合わせ

当日座席指定の13:00前からお客様が集まり始めました。

お並びのたくさんのお客様でロビーは混雑

開演前のお楽しみには手作りミサンガ&チャームの販売や

木ようの家さんのハンドメイド小物の販売

ホワイエで牛乳パックおじさんで有名な椿さんの帽子作りワークショップ

パタパタ鳥の工作コーナーなど

 

事前の「ダンボールde遊ぼう!」で作ってくれたいろいろな作品も展示

SKSの青年が作った顔はめパネルも大人気

作品の前で写真撮影をするご家族もたくさんいらっしゃいました。

 

開場すると舞台の上にちょこんとかわいい紙芝居の車が置いてありほっこり

ホールいっぱいのお客様

こどものあしたプロジェクト代表の守田の挨拶

佐倉市長西田様の挨拶

子どもたちの諸注意のあと

いよいよワクワクな舞台が始まりました!

エルマーと猫のミミがりゅうのボリスの背中に乗って大きな嵐と一緒に客席に降りてくるシーンは「わー!」という歓声が上がり、雲の中を飛んでいるシーンは臨場感にあふれ、ちょっとおどけたりゅうのボリスのセリフや動きにはどっと笑い声が。

最後に王様の秘密がわかって会場内が良かったーという空気に包まれ、子どもも大人も笑顔になっていました。

終演後、子どもたちから劇団の皆さんにお礼のプレゼント

劇団の皆さん喜んでくださいました。

 

最後にみんなでパタパタ鳥をパタパタさせて佐倉に来てくれてありがとうー!

エルマー、ボリスまたねー!!と子どもたち一生懸命パタパタしてくれていました。

 

プークの皆さんありがとうございました。

観に来てくださった皆さま、公演の準備に協力してくださった皆さま、

協賛して頂いた皆さま、たくさんの方々のご協力本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

次回公演決定!「エルマーとりゅう」

2026年4月5日(日)
佐倉ハーモニーホール

 

次回公演は「エルマーとりゅう」

人形劇団プークさんの人形劇に決定しました!

「エルマーとりゅう」は「エルマーのぼうけん」の続きのお話です。

エルマーが助けたりゅうとおうちに帰る途中にまたまたぼうけんに巻き込まれてしまうかも?

公演はまだ先ですが、こどものあしたでは少しづつ準備を始めています。
当日までに楽しい企画も考えていますので、詳細決まりましたらお知らせします。

お楽しみに!

 

「行きたい場所をどうぞ」待ちに待った1日でした。

12月22日(日)

快晴の気持ちのいい天気でした

青い空と同じ色の看板がホールの外でお客様をお出迎え

     中高生が作ってくれた看板

開演準備にスタッフとお手伝いの皆さんで打ち合わせ

今年もNPO佐倉こどもステーション(SKS)さんからたくさんお手伝いに来てくださいました。

高校生、青年も朝早くの搬入から来てくれました

ホワイエの掲示

協賛いただいた企業様、皆様のお名前一覧

 

劇団へのプレゼント、クリスマスタペストリーと折り紙の夕なぎと光莉

佐倉南高校の生徒さんの感想等

 

「あなたの行きたい場所はどこですか?」紙に書いてもらって貼るコーナーも作りました

  

 

準備を進める中、劇団の皆さんとスタッフの対面式

劇団の皆さん

記念の色紙をいただきました!プレゼンターは光莉ちゃん♪

ロビーで手作り小物の販売をしてくださった木ようの家さんや、SKS白銀グループの占いコーナー、SKSお父さん会の工作コーナーとお楽しみもたくさん

 

13:00を過ぎ、お客様も集まってきていよいよ開演!!

印象的なオープニングに最初から舞台に引き込まれ客席はシーンとなりました。

夕凪と光莉を見守りながらストーリーに没入していき、笑ったり泣いたりしんみりしたり応援したりあっという間にラストを迎え大きな拍手が会場内に響きました。

中高生からお礼のプレゼントをお渡しして公演は終了。

終演後の交流会には光莉役の竹森さんがいらしてくださって、中高生を中心に30名近くが参加してくれました。子どもたちの感想はさまざまでしたが、心に大切なものが伝わった様子でした。

最後は青年劇場の皆さん、スタッフ全員で記念撮影

ありがとうございました!!!!!!

 

 

「行きたい場所をどうぞ」青年劇場 公演のお礼

 

12 月 22 日「行きたい場所をどうぞ」をご覧くださった皆様、ありがとうございました。
年末、クリスマスと何かとイベントが多く、その中でこの鑑賞を選んでいただき、お越しいただいたことに、感謝申し上げます。
ご覧になっていかがだったでしょうか?
主人公は高校生ですが、それぞれの人生のステージで様々なことを考えさせられるいい舞台でした。
この作品を皆様に届けようと取り組んだことを良かったと思えた舞台でした。

この公演を成功させるために様々な方たちにご協力いただきました。
協賛してくださった皆様

後援してくださった佐倉市佐倉市教育委員会佐倉市社会福祉協議会、佐倉商工会議所、

NPO 法人子ども劇場千葉県センターの皆様

特に佐倉市教育委員会社会教育課には、いろいろ相談にのっていただき、佐倉市内の中学校、高校にチラシ配布いたしました。
またぎりぎりまでいろいろな方に声掛けしてくださった皆様
当日、受付などの仕事をしてくださった皆様

 

本当に多くの方に支えられてこの公演を行うことができました。
皆様に心より感謝申し上げます。

 

                         こどものあしたプロジェクト
                               代表 守田 泰子

 

 

『行きたい場所をどうぞ』ひとり親家庭ご招待

『行きたい場所をどうぞ』の舞台にひとり親先着20組ご招待します。

こちらは小学4年生から18歳までのお子さんをお持ちでお一人親のご家庭が対象です。

お申込み開始は11月2日(土)AM10:00から先着順で、お申し込みが20組になった時点で終了となります。

お申し込みQRコードはこちらです。

ひとり親家庭ご招待申し込みQRコードです。



 



 

「行きたい場所をどうぞ」公演決定!!

 

2024年 皆さんにお届けする作品は

青年劇場『行きたい場所へどうぞ』です!

この作品は、なんとなく毎日に不満や不安を抱える高校生の主人公が、道案内のAIロボットと一緒に行きたい場所探しの旅に出るところから始まります。

自分の思うように生きていいのか、親との関係、進路のことなど今を生きる中高生と等身大の主人公に今までこの舞台を見た大勢の中高生から感動の感想がたくさん寄せられています。中高生だけでなく、親や大人たちにも響くストーリーと舞台の演出、音楽に皆さんもぜひ出会ってください!!

素敵なクリスマスプレゼントになりますように。

www.seinengekijo.co.jp

チケットのお申し込みはチラシ画像のQRコード、またはお電話かメールで承ります。

お申込みお待ちしてます!

 

 

 

 

 

 

『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』の不思議な世界に引き込まれました!

4月8日、待ちに待った公演の日がやってきました。

佐倉ハーモニーホールの入り口には主催団体のNPO佐倉こどもステーションの子どもたちが作った看板が飾られました。

筆で文字を書いて周りに駄菓子の箱をたくさん貼ってカラフルな看板ができました。

早くから会場に足を運んでくださったたくさんのお客様。

QRコードお申し込みからチケット引き換えはスムーズでした

ホールの外にはお客様の長い列が

開演まではホワイエでのお楽しみ

プレゼントの展示や

  

    ひとみ座さんへのこどものあしたプロジェクトメンバーから手作りのプレゼント

折り紙コーナー

佐倉の「牛乳パックおじさん」こと椿さんの工作コーナーも大盛況

子どもたちに大人気

難しいけど練習中!

客席で開演を待つお客様がホールいっぱいに

いよいよ開演です!
開演前にSKSの子どもたちから諸注意のお知らせ


さあ銭天堂の世界が始まりました!!

※上演中の写真は掲載できないのでありません

 

子どもたちの笑い声が響き、終わったあとの

楽しかった!!面白かった~!があちこちから聞こえてきました。

      講演後、紅子さん他キャストのご挨拶

たくさんの子どもたちが生の舞台の楽しさを知る機会となり、おうちの方と一緒に楽しんでもらえて本当に良かったです。

ご来場いただいた皆さま、協賛してくださった皆さま、ご協力いただいた皆さま、

ありがとうございました。

<おまけ>

公演後、チケットについていた駄菓子引換券でお一人一個駄菓子をお渡ししました。

人形劇を思い出しながら食べてくれてたら嬉しいです。