読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こどものあしたプロジェクト

千葉県佐倉市で活動する団体です。 文化を通して、輝く子供たちの未来を考え、活動することを目的にしています。 旧ブログhttp://blog.goo.ne.jp/kodomonoashita_2011

命のつながりを感じてみよう!ワーク①演劇にふれてみよう

1月25日(日) 13時~16時佐倉市 西部地域福祉センターで劇団青年座の代表森さんと舞台「ブンナよ、木からおりてこい」の演出家
磯村純さん ブンナ役逢笠恵祐さんブンナのおかあさん役 柳下李里さんが来られ、ワークショップをしました。
丸くなってみんなひとりひとり自己紹介。呼んでほしい名前。このワークに来たのは?
そして今日の自分の気分を色にたとえると。それぞれ真っ白とかなんだかわからないのでグレーとかみんなしっかり気分を色であらわしていました。ちなみに磯村さんは今日の色はさくら色と言ってました。
簡単な体操して 2人組。ディズニーランドに行った気分で一人は目をつぶりささえる後ろの人はドライバー。相手を信頼しながら動いています。そのあとは円陣になり、指パッチンゲーム。アイコンタクトしてその人に伝える。鬼がきたら その前にすかさず人の名前を呼ぶ。いつのまにかみんなの名前をよんでいる。

演劇に必要な声。5つの要素がある。1高低 2大きさ 3速さ 4 間 5 こわいろ
「ブンナよ 木からおりてこい」このことばを使ってみんなで声を出し合った。
そして仲間を集めるゲーム。好きな果物、血液型、星座 出身地をそれぞれ声をかけながら仲間をさがす。
2列に向き合ってイスを並べ 同じ向き合った人とボールの取り合い。体を動かし 競争心もつく。

最後に即興劇。1~36番の番号札をもらう。場所は会社。1番の番号の人はとてつもなく良く儲かっている      36番は本当に大変な損をしている
自分の番号に近い人をコミュニケーションによってさがすというゲーム。なかなかむずかしいけどちゃんと近くの番号をみつけている。
 
2月8日(日)はワーク③ブンナの世界に触れてみようは更に面白くなりそうです。乞うご期待!
その前 2月1日(日)ワーク②「ブンナよ、木からおりてこい」をよんでみようもありますよ。
こちらも楽しみですね。 
 

f:id:kodomonoashita:20050501011123j:plain

f:id:kodomonoashita:20050501034553j:plain